ウイルス・不正アクセス対策費用とは

ウイルス・不正アクセス対策費用
保険金を
お支払いする主な場合
保険金をお支払いする主な場合 お支払いする保険金

コンピュータウイルスまたは不正アクセスにより情報メディア補償特約において保険金が支払われる事故が発生した場合の、コンピュータウィルスまたは不正アクセスの対策に要した費用に対して保険金をお支払いします。

被保険者が左記の損害を被った結果、次に掲げるウイルス・不正アクセス対策費用を実際に支出することによって生じた損害の額を、保険金としてお支払いします。
ただし、保険金額を限度とし、事故日を含めて6ヶ月以内に支出した費用に限ります。

  • 損害の拡大を防止するために緊急に支出した費用
  • 事故の原因を究明するために支出した費用
  • 同様の事故の再発防止対策のために支出した費用
  • 事故発生の後に、事故に起因した他人の被害発生の有無についての確認を行うために支出した費用、または謝罪を行うことを目的に、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、ホームページ等による宣伝活動を実施するために支出した費用

!保険金の請求にあたっては、情報処理振興事業協会(IPA)への必要な情報の届け出を行っていただきます。

保険金を
お支払いできない主な場合
  • 保険契約者または被保険者の故意・重大な過失
  • 使用人等の故意
  • 戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱、その他これらに類似の事変または暴動・地震、噴火またはこれらによる津波
  • 国外で発生した事故による損害
  • 保険の目的の自然の消耗または性質によるさび、かび、変質その他類似の事由
  • 保険の目的の瑕疵
  • 保険の目的の置忘れ、紛失または不注意による廃棄
  • 偶然な外来の事故に直接起因しない電気的または機械的事故 (情報機器等担保特約に適用)

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