情報機器等とは

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保険金を
お支払いする主な場合
保険金をお支払いする主な場合 お支払いする保険金

すべての偶然な事故により、保険の目的である情報機器等に生じた損害に対して保険金をお支払いします。

情報機器等には、ノート型パソコン・ワードプロセッサーなどの携帯式電子事務機器、移動電話・ポケットベルなどの携帯式通信機器、およびこれらの付属品を含めることはできません。

被保険者が左記の損害を被った結果要する以下の費用を保険金としてお支払いします。

  1. 損害保険金
    損傷した保険の目的を損害発生直前の状態に復するに必要な修理費用から自己負担額を差し引いた残額を、損害保険金としてお支払いします。ただし、保険金額を限度とします。
  2. 臨時費用保険金
    火災・落雷・破裂・爆発により、上記の損害保険金が支払われる場合において、保険の目的が損害を受けたために臨時に生ずる費用に対して、損害保険金の30%に相当する額を臨時費用保険金としてお支払いします。ただし、1回の事故につき300万円を限度とします。
  3. 残存物取片づけ費用保険金
    上記の損害保険金が支払われる場合において、損害を受けた保険の目的の残存物の取片づけに必要な費用に対して、損害保険金の10%に相当する額を限度として、残存物取片づけ費用保険金を実費払でお支払いします。
保険金を
お支払いできない主な場合
  • 保険契約者または被保険者の故意
  • 使用人等の故意
  • 戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱、その他これらに類似の事変または暴動・地震、噴火またはこれらによる津波
  • 国外で発生した事故による損害
  • 保険の目的の自然の消耗または性質によるさび、かび、変質その他類似の事由
  • 保険の目的の瑕疵
  • 保険の目的の置忘れ、紛失または不注意による廃棄
  • 偶然な外来の事故に直接起因しない電気的または機械的事故 (情報機器等担保特約に適用)

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